unkoer:

天衝(アニメーション演出家)
■2013-09-27 TVアニメ『きんいろモザイク』がついに最終回を迎えました。 放映中はインターネットの感想などを沢山拝見させて頂き、多くの皆さんがこの作品を愛してくれているのが伝わり大変励みになりました。 最後までご視聴して頂いた皆様、本当にありがとうございました。 1クールという、放映期間にするとわずか3ヶ月という短い期間ですが、 私が『きんいろモザイク』に関わった期間は1年以上になります。 パソコンのメール履歴を辿ってみると、始めに企画を頂いたのが12年の1月半ば。 そこから企画が通り、監督として本決まりしたのが3月の半ば。ここから『きんいろモザイク』が本格的に始動開始しました。 始めにメールでお話を頂いた時、後で原作を頂けるという話でしたが、その場ですぐに通販で注文し、翌日には原作のとりこになっていました。 ただ、その時点では原作があまりに眩しすぎて、このきれいな作品を汚してはならない、自分にはきっと縁のない作品だろう・・・位に思っていて、 (他にも監督候補は何人かいるとのお話だったので)監督に決まったときは正直驚きました。 でもやるからには、このきれいな作品を最高な形でお届けしたい、 そのためにはまず何をすべきか? と思ったときに、真っ先に思ったのは、『いい人』になろう。でした(笑) なぜか、この作品を作る人は、皆『いい人』でないと成功しない気がしたので。 幸い、五組さんをはじめ、『きんモザ』スタッフは皆いい人ばっかりでした。 制作現場が殺伐としていて、怒鳴り声が上がっているような現場では、『きんモザ』は生まれなかったと思います。 『きんモザ』はスタッフに恵まれて完成した作品だと思っています。 最終回について。 『きんいろモザイク』は、忍やアリス達とのなにげない日常を楽しむアニメとして作っています。シリアス要素やドラマチックな要素は入れていません。 なにげない日常で一度『休憩』して、いつの日か、ふと忍達が戻って来られるような作りで終わらせました。 ドラマチックに終わらせてしまうと、そこでバイバイになってしまいますから。 今回の『きんいろモザイク』としてのお話は12話Aパートで一度区切りをつけています。2年生に進級するまでですね。 Bパートは丸ごとおまけエピソードとして作っています。実は、時間的に1年生の時のエピソードなんです。 1年生の時のとある日常のお話。 最終話ミュージカルについて。 ミュージカルをやろうという話は、私からの提案でした。それを、シリーズ構成の綾奈さんに投げて脚本を書いてもらい、作曲家の方に音楽を作ってもらいました。 トータルで約6分のミュージカルです。完成脚本を読んで、まず完成度の高さに驚き、その後上がってきたミュージカルのデモを聞いて鳥肌が立ちました。 会議室の全員で拍手喝采したのを今でも覚えています。 ミュージカルパートの歌はアフレコ前に事前録音を済ませてあり、それを洋画アニメーションのように、歌と声に合わせてコンテを描いていきました。 (最終話のBパートは私がコンテを描き、ミュージカルパートの演出までをやっています) ミュージカルパートだけで150カットあります。これは、通常のアニメの半パート以上に相当します。 作品の追い込みの佳境の中、無謀ともいえる内容でしたが、現場スタッフがギリギリまで頑張ってくれたおかげでなんとか完成する事ができました。 2期について。 2期の展開は今後の売れ行きや盛り上がりにかかってくるとは思いますが、スタッフは皆、顔を合わす度に「2期やりたい」って言っていますね。 私は、4期までやりたいです。 最後に、スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。そして『きんモザ』ファンのみなさん、ありがとうございました。 そして、こんな素晴らしい作品を生み出してくれた原作者の原先生、原先生を支えて下さっている芳文社編集のIさん、本当にありがとうございました!

unkoer:

天衝(アニメーション演出家)

■2013-09-27

TVアニメ『きんいろモザイク』がついに最終回を迎えました。
放映中はインターネットの感想などを沢山拝見させて頂き、多くの皆さんがこの作品を愛してくれているのが伝わり大変励みになりました。
最後までご視聴して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

1クールという、放映期間にするとわずか3ヶ月という短い期間ですが、
私が『きんいろモザイク』に関わった期間は1年以上になります。
パソコンのメール履歴を辿ってみると、始めに企画を頂いたのが12年の1月半ば。
そこから企画が通り、監督として本決まりしたのが3月の半ば。ここから『きんいろモザイク』が本格的に始動開始しました。

始めにメールでお話を頂いた時、後で原作を頂けるという話でしたが、その場ですぐに通販で注文し、翌日には原作のとりこになっていました。
ただ、その時点では原作があまりに眩しすぎて、このきれいな作品を汚してはならない、自分にはきっと縁のない作品だろう・・・位に思っていて、
(他にも監督候補は何人かいるとのお話だったので)監督に決まったときは正直驚きました。

でもやるからには、このきれいな作品を最高な形でお届けしたい、
そのためにはまず何をすべきか?
と思ったときに、真っ先に思ったのは、『いい人』になろう。でした(笑)
なぜか、この作品を作る人は、皆『いい人』でないと成功しない気がしたので。

幸い、五組さんをはじめ、『きんモザ』スタッフは皆いい人ばっかりでした。
制作現場が殺伐としていて、怒鳴り声が上がっているような現場では、『きんモザ』は生まれなかったと思います。
『きんモザ』はスタッフに恵まれて完成した作品だと思っています。

最終回について。
『きんいろモザイク』は、忍やアリス達とのなにげない日常を楽しむアニメとして作っています。シリアス要素やドラマチックな要素は入れていません。
なにげない日常で一度『休憩』して、いつの日か、ふと忍達が戻って来られるような作りで終わらせました。
ドラマチックに終わらせてしまうと、そこでバイバイになってしまいますから。
今回の『きんいろモザイク』としてのお話は12話Aパートで一度区切りをつけています。2年生に進級するまでですね。
Bパートは丸ごとおまけエピソードとして作っています。実は、時間的に1年生の時のエピソードなんです。
1年生の時のとある日常のお話。

最終話ミュージカルについて。
ミュージカルをやろうという話は、私からの提案でした。それを、シリーズ構成の綾奈さんに投げて脚本を書いてもらい、作曲家の方に音楽を作ってもらいました。
トータルで約6分のミュージカルです。完成脚本を読んで、まず完成度の高さに驚き、その後上がってきたミュージカルのデモを聞いて鳥肌が立ちました。
会議室の全員で拍手喝采したのを今でも覚えています。
ミュージカルパートの歌はアフレコ前に事前録音を済ませてあり、それを洋画アニメーションのように、歌と声に合わせてコンテを描いていきました。
(最終話のBパートは私がコンテを描き、ミュージカルパートの演出までをやっています)
ミュージカルパートだけで150カットあります。これは、通常のアニメの半パート以上に相当します。
作品の追い込みの佳境の中、無謀ともいえる内容でしたが、現場スタッフがギリギリまで頑張ってくれたおかげでなんとか完成する事ができました。

2期について。
2期の展開は今後の売れ行きや盛り上がりにかかってくるとは思いますが、スタッフは皆、顔を合わす度に「2期やりたい」って言っていますね。
私は、4期までやりたいです。

最後に、スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。そして『きんモザ』ファンのみなさん、ありがとうございました。
そして、こんな素晴らしい作品を生み出してくれた原作者の原先生、原先生を支えて下さっている芳文社編集のIさん、本当にありがとうございました!

(kondotから)

9ヶ月前 213 ♥

1.おばあちゃんが関節炎になったとき、おばあちゃんは腰を曲げられなくなって、もう足の爪を塗ることができなくなっちゃった。だから、今ではおじいちゃんがずっと塗ってあげてる。おじいちゃんの手が関節炎になったときも。それが愛。
Rebecca - 8歳

2.誰かがあなたを愛しているとき、あなたの名前を言う仕方が違う。あなたの名前はその人の口に優しいのがわかる。
Billy - 4歳

3.愛は、女の子が香水をつけ、男の子が髭剃り用のオーデコロンをつけて、一緒に出かけて、お互いの匂いをかぐこと。
Karl - 5歳

4.愛は、食事に出かけたときに、フライドポテトを誰かからもらうんじゃなくて、自分のをほとんど誰かにあげてしまうこと。
Chrissy - 6歳

5.愛とは、疲れたときに笑顔にしてくれるもの。
Terri- 4歳

6.愛は、ママがパパのためにコーヒーを入れてあげて、パパに渡す前にママが一口味見をすること。
Danny- 7歳

7.愛とは、年がら年中キスをすること。キスに飽きても、一緒にいたいしもっと話したい。私のママとパパはそんな感じ。二人のキスは気持ち悪い。
Emily- 8歳

8.愛は、クリスマスの日に、プレゼントを開けるのをやめて耳を傾ければ、あなたと同じ部屋にあるもの。
Bobby- 7歳

9.愛をより良く学びたいなら、嫌いな友達を愛することからはじめるべき。
Nikka- 6歳

10.愛とは、あなたがある男性に彼のシャツが好きだと伝えたら、彼が毎日それを着るようなこと。
Noelle- 7歳

11.愛とは、お互いのことを知り尽くしていても、なお友達でいられる小さなおばあさんと小さなおじいさんのようなもの。
Tommy- 6歳

12.ピアノの発表会の間、ステージの上で怖かった。みんなが私をじっと見ていて、パパは手を振って笑ってた。パパだけがそれをしてくれた。もう怖くなくなった。
Cindy- 8歳

13.ママは誰よりも私を愛している。夜に私を寝かせるのにキスしてくれる人は他にいない。
Clare- 6歳

14.愛とは、ママがパパに一番おいしそうなチキンをあげること。
Elaney-5歳

15.愛とは、ママがパパのことを臭くて汗まみれだと思っても、まだロバート・レッドフォードよりはハンサムだと言うこと。
Chris- 7歳

16,愛とは、一日置き去りにしていても、子犬が顔を舐めてくれること。
Mary Ann- 4歳

17.誰かを愛しているとき、まつげが上がったり下がったりして、小さな星々が体からあふれ出てくる。
Karen- 7歳

18.愛とは、ママが、パパがトイレに入ってるのを見て、気持ち悪いと思わないこと。
Mark- 6歳

19.本気でないなら「愛してる」と言うべきではない。でも、本気ならおおいに言うべき。みんな忘れている。
Jessica- 8歳

最後にもうひとつ。4歳の少年の隣人は、つい最近、妻を失った初老の男性でした。男性が泣いているのを見た少年は、男性の庭に入って、彼の膝の上に座りま した。少年の母親が、少年にお隣さんに何を言ったのかと尋ねたとき、その子はこう言いました。「何も。泣くのを手伝ってあげただけ」

1年前 2398 ♥
andrews-people:

Samidare is the artist, apparently.  Username hoshi on pixiv.

andrews-people:

Samidare is the artist, apparently.  Username hoshi on pixiv.

1年前 95 ♥

(出典: mumoshu)

1年前 1 ♥
25log:

※画像はイメージです。

25log:

※画像はイメージです。

1年前 14 ♥
25log:

いーじゃんすげーじゃん。

25log:

いーじゃんすげーじゃん。

1年前 59 ♥

(出典: kuroboshi-kouhaku)

1年前 287 ♥

(元記事: lenny-tree (kotoriroから))

1年前 852 ♥
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